ディスコグラフィ

5月 9th, 2010

■1st 夜明けのランナウェイ – Bon Jovi (1984年5月21日)

<解説>
「Runaway」を始めとするキャッチーで哀愁感溢れるメロディを持つ楽曲が多く、発売当初アメリカよりも先に日本で話題となった。このアルバムの日本での成功が、ボン・ジョヴィの日本贔屓化の原因とも言われている。

<収録曲>
   1. 夜明けのランナウェイ – Runaway (3:50)
      Words/Music:J.Bon Jovi,G.Karak
   2. ルーレット – Roulette (4:38)
      Words/Music:J.Bon Jovi,R.Sambora
   3. シー・ドント・ノー・ミー – She Don’t Know Me (3:58)
      Words/Music:M.Avsec
   4. ショット・スルー・ザ・ハート – Shot Through the Heart (4:16)
      Words/Music:J.Bon Jovi,J.Ponti
   5. ラヴ・ライズ – Love Lies (4:06)
      Words/Music:J.Bon Jovi,D.Rashbaum
   6. ブレイクアウト – Breakout (5:20)
      Words/Music:J.Bon Jovi,D.Rashbaum
   7. バーニング・フォー・ラヴ – Burning for Love (3:51)
      Words/Music:J.Bon Jovi,R.Sambora
   8. カム・バック – Come Back (3:56)
      Words/Music:J.Bon Jovi,R.Sambora
   9. ゲット・レディ – Get Ready (4:07)
      Words/Music:J.Bon Jovi,R.Sambora

ジョン・ボン・ジョヴィ

2月 15th, 2010

ジョン・ボン・ジョヴィ (Jon Bon Jovi 本名:John Francis Bongiovi)
vocals/guitar 1962年3月2日生まれ

ガラガラ声や甘いハスキーボイス等のボーカルスタイルが特徴で、綺麗な声や譜面通り歌えることはロック・ボーカリストに必要ないことを証明したと言われている。また甘いルックスでありデビュー前に映画『フットルース』の主演候補にあがったこともあったほど。デビュー当時から現在に至るまでルックスはさほど変わっていない。また、BON JOVIはジョンを売り出すためのバックバンドだったがジョンの希望でバンドとしてデビューして現在に至った。

詞と曲は主にリッチー・サンボラと共作、あるいは外部のソングライターと三人で作っている。曲作りはギターを使用し、曲によってはライブで弾き語りをする。

ブルース・スプリングスティーンを敬愛しており、多大な影響を受けた。

本名の苗字はBongiovi(ボンズィオビ)だが、発音のしやすさ、表記の見やすさを考慮して「Bon Jovi」という芸名にしている。バンド名も同様。尚、Bongioviはイタリア系の姓である。